質問の仕方
質問の仕方
「わからないから教えて欲しい」よくある事だと思うけど、質問される側を困らせることってあるよね
そもそも質問してる内容がよくわからないなんてのは論外だけど、そうでなくてもなぜ自分が質問に対する答えを出せると思うのか、わからない事がある。
質問する側の意図がわからないとかも答えに窮する。
やり取りしてるうちに、さらなる疑問が浮かんだらして、質問を質問で返したりってなると、お互い困る。
そうならないために、何ができるだろう?(^_^;)
やってみなきゃわからないこと
職場で騒がしくするキッカケ
依頼の方法
実現したい何かがあって、目的ではなく、方法を依頼する
そういうケースって多々あると思うけど、依頼人が思って、示した方法では実現できないか、場合によってはもっと良い方法がある時って、なかなかに悩ましい。
実現できないかことが分かっていて、代替案が見いだせていない時という場合は、なおさら厄介だったりする。
依頼の内容のその先にあるものを十分にわかってる場合とか、課題発見から解決まで一緒に考えて合意を取り付けられるなら、達成した時にその気持ちを共有もできるし、みんなが笑顔で居られる気がする。
現実はなかなかそうもいかないんだけど、なんでそうなんだろう?(´・_・)
会話の終端がわからないことがある
ただしくは、会話ではなくメールによる問い合わせと回答の終わりが、イマイチわからないケースがある。
もちろん、いつも分からないというわけではないし、どちらかというと多くの場合において、特段意識するまでもなく自然にできていると思っている。
直接顔を合わせての会話ならば、別の話題に移ったりしたタイミングで、一つの話の終わりがわかる。
当然、その認識もその場で共有されているから成り立つものだと思う。
これが電話だと表情が直接見えないので、声のトーンとわずかな「間」でしか捉えようがないが、メールだとさらに難しく、リアルタイムでさえ無い。
質問や問い合わせに対し、回答をしたところで、それで納得したのかどうか、依頼事項であれば対応が十分だったのかどうなのか、時々返事の無い人がいる。
そういう人に遭遇すると、戸惑うこともあるけど、どちらかというと面倒くさいので、できればあまり直接的なやり取りをしないでいたくなる。
ただ、なぜそういう人が存在するのか考えると、自分が気にならないというか、逆の立場で問い合わせや質問を受けたり、あるいは依頼を受ける側だったことがないということなのだろうか?
なんてことを考えたが、一般的に社会人になるまでの間に経験するはずなんだけど、経験してきているのにそうなってしまったと考える方が自然だと思う。
少なからず、「返事をしなさい」と言われる経験はしているはずなんだが、今は何らかの理由でそれをしないで済ませているのかもしれない。
身の回りでも、「返事をしない人」というのの比率が増えているように思うが、そういう種類の人が該当しそうな気がする。
待合で名前を呼ばれても返事をしないだけでなく、こういう時にも返事をしないのかもしれない。